あらすじ


西暦二〇一六年、神は言った。「人間と戦争をしよう」と。
そんなこと冗談のように受け取っていた彼らにとって、戦闘城塞の存在は非現実的であり現実とは乖離した存在であり空想の産物だと思わざるを得なかった。
しかし彼らはまだ知らなかった。この戦闘城塞と、世界の真実に。

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第零章



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